こんにちは!ラムネ式ダイエットです。
ダイエット中、体重計の数字ばかり気にして「あと1kg…」と悩んでいませんか? 実は、痩せて美しく見えるためには、ダイエット(体重を落とすこと)と同じくらい「姿勢と着こなし」が超・重要なんです!
初めに、こちらの動画をご覧ください。アメリカの有名なモデル、サラ・サンパイオさんの動画です。 Model Sara Sampaio shows that perspective changes everything
いかがでしたか? あの完璧なプロポーションを誇るヴィクトリアズ・シークレットのモデルですら、スッと力を抜いて姿勢を崩せばお腹のお肉が出現し、見え方が全く違ってきますよね。
今回は、「痩せれば全てが解決するわけではない!」という真実と、ダイエットと同じくらい大切な姿勢やファッションのお話をしていきます!
① シルエットの9割は「服装」で決まる
どんなに頑張って体重を落としても、服の選び方を間違えると台無しになってしまいます。
- ピチピチすぎる服の悲劇 サイズが合っていないタイトな服を着ると、本来そこまで気にならないはずのお肉がギュッとはみ出してしまい、実際よりも太って見えてしまいます。
- ダボダボすぎる服の罠 逆に「体型を隠したいから」とオーバーサイズの服ばかり着ていると、そのダボっとした大きな布のシルエットそのものが「あなたの体型」として認識されてしまい、結果的に着膨れしてしまいます。
要注意!「骨格ストレート」さんは服で太って見えやすい
特に気をつけたいのが、骨格診断で「ストレート」タイプの方です。上半身に立体感があり、筋肉のハリを感じさせるグラマラスな体型なのが特徴ですが、装飾の多い服やオーバーサイズの服を着ると、途端にガッチリと着太りして見えてしまいます。ジャストサイズでシンプルなVネックなどを選ぶだけで、見違えるほどスッキリ見えますよ!
かくいう私も、過去にストイックなダイエットで最低体重の51kgを叩き出した時期がありました。 しかし、数字は減っても顔のお肉は痩せず、さらに自分に合わない着こなしをしていたせいで、周りからは「あれ?全然痩せて見えない…」という状態に。体重という「数字」と「見た目」は必ずしも一致しないのだと痛感しました。

服の中身は過去最高に痩せているのですが、服装とポーズのせいで太見え。顔痩せしなかったせいで顔もまん丸く、全く痩せている感じがしません( ノД`)…
② 「写真写り」は姿勢とレンズで激変する
先ほどのサラ・サンパイオさんの動画でよく分かったと思いますが、同じ体重・同じ体型でも、姿勢の良し悪しで「細く見えるか」「お腹が出ているか」が劇的に変わります。
猫背になって巻き肩になると、お腹がポッコリ出て見え、胸の位置も下がってしまいます。逆に、背筋をスッと伸ばして胸を開くだけで、ウエスト周りが縦に引き伸ばされて一瞬で痩せ見えするんです。
写真の「端っこ」には立たないで!
また、集合写真などを撮るときの「写真写り」のテクニックも知っておきましょう。 スマホのカメラ(広角レンズ)は、性質上「画面の端に行くほど歪んで横に引き伸ばされる」という特徴があります。つまり、写真の端っこに写ると、顔や体がビヨーンと横に広がって太って見えてしまうのです!写真を撮る時は、できるだけ画面の中央付近をキープしましょう。
③ 「ただのTシャツとジーパン」がおしゃれに決まる無敵感
「着こなしでカバーできるなら、ダイエットしなくてもいいんじゃない?」 そう思うかもしれませんが、やはり「痩せている・引き締まっている」ことの最大のメリットはこれです。
ただのシンプルなTシャツとジーパンのような服装が、最高におしゃれに見える!
無駄なお肉が落ちて引き締まったボディラインがあれば、ごちゃごちゃと重ね着をして体型を隠す必要がありません。究極のシンプルスタイルがサマになるのは、ボディメイクを頑張った人だけの特権です。芸能人が着れば安い服でもおしゃれに見える。そんな現象が痩せている人にもおきます。ただし、骨格診断などで事故って太く見えてしまう場合があるので注意しましょう…。
まとめ:オシャレと姿勢を研究して、最強の自分になろう!
- ダイエット(体重を減らす)だけでなく、着こなしや姿勢がめちゃくちゃ大事!
- 自分の骨格に合った「痩せ見えする服」を知ろう。
- スマホカメラの端っこには注意!常に良い姿勢を意識しよう。
体重計の数字と睨めっこする時間を少し減らして、その分「メイクや髪型」「自分に似合う服」を研究してみませんか?
少しくらいぽっちゃりしていても、自分に似合うファッションを知っていて、背筋をピンと伸ばして笑顔でいる人の方が、何倍も魅力的に見えるものです。「ラムネ式ダイエット」で心も体も健やかに、オシャレを思いっきり楽しんでいきましょう!
