難消化性デキストリンをダイエットに取り入れてみたい!
そう思ってAmazonなどで探してみると、500gなどの大きな袋に入った粉末タイプが見つかります。
でも、初めて買った人は、
「これ、どうやって飲むの?」
「水に入れればいいの?」
「一度にどのくらい入れればいいの?」
と、ちょっと迷いますよね。
私も最初は「大袋を買ったはいいけど、これを毎日どうやって使おう?」と思いました。
そこで今回は、粉末タイプの難消化性デキストリンを毎日の飲み物に取り入れる方法を紹介します。
難消化性デキストリンは白い粉末
難消化性デキストリンは、白い粉末状の水溶性食物繊維です。
味や香りは比較的少なく、飲み物などに混ぜて使いやすいのが特徴です。水にも溶けやすい素材ですが、商品によってはダマになったり、溶け残ったりすることもあります。
私が使うときは、基本的に飲み物に入れていました。
例えば、
- お茶
- コーヒー
- 紅茶
- スープ
- その他の温かい飲み物
など。
毎日飲むものに入れてしまえば、特別なことをしなくても続けやすいですよ。
私は飲み物にスプーン1杯
では、一度にどのくらい入れるのか?
私の場合は、飲み物にスプーン1杯程度を入れていました。
ただし、ここは商品によって1杯の重さが違うので注意してください。「スプーン1杯=何g」と決まっているわけではありません。購入した商品のパッケージに摂取量の目安が書いてあれば、まずはその表示を確認しましょう。特に初めて使う場合は、いきなりたくさん入れるのではなく、少ない量から試して、自分のお腹の調子を見ながら使うのがおすすめです。
難消化性デキストリンは、一度に大量に摂るとお腹がゆるくなることがあります。「たくさん摂ればもっといい!」というものではないので、ここは気をつけたいところです。
温かい飲み物に入れるのがおすすめ
難消化性デキストリンは水に溶けるので、冷たい飲み物にも入れられます。
ただ、私が使っていて便利だと思ったのは、温かい飲み物に入れる方法です。冷たい飲み物に粉末をそのまま入れると、商品によっては溶け残ったり、ダマになったりしてしまうことがあります。温かい飲み物なら、スプーンなどで混ぜながら溶かしやすいのでおすすめです。
例えば、
温かいお茶+難消化性デキストリン
これだけでもOK。毎日飲んでいる飲み物に入れるだけなので、とても簡単です。
冷たい飲み物に入れたいときは?
「私は冷たいお茶が好き!」という人もいますよね。もちろん冷たい飲み物に入れても大丈夫です。その場合、私がおすすめしたいのは、最初に少量のお湯でしっかり溶かしてから、冷たい飲み物に混ぜる方法です。
例えば、
- コップに少量のお湯を入れる
- 難消化性デキストリンを入れる
- スプーンでよく混ぜる
- しっかり溶けたら冷たい飲み物を加える
こんな感じ。
最初から冷たい飲み物にドサッと入れるより、先に溶かしておくと使いやすいですよ。難消化性デキストリンは水溶性食物繊維なので、飲み物に混ぜて摂る方法は一般的な使い方です。
飲み物以外にも使えます
難消化性デキストリンは、飲み物だけでなく、スープやみそ汁などに混ぜる方法もあります。
なので、「毎日お茶を飲まない」という人でも大丈夫。自分が毎日食べたり飲んだりするものに取り入れてみてください。
ただし、熱いものに入れる場合でも、購入した商品のパッケージに書かれている使用方法を優先してくださいね。
たくさん入れればいいわけではありません
ここは大事なので、もう一度。
難消化性デキストリンは、たくさん摂ればいいというものではありません。
一度に大量に摂ると、お腹がゆるくなることがあります。
特に初めて使う人は、「せっかく買ったんだから、いっぱい入れよう!」とならないように注意です!まずは商品の表示を確認して、少量から。そして、自分のお腹の調子を見ながら続けていきましょう。もしお腹がゆるくなったり、調子が悪くなったりした場合は、量を減らしたり、使用を中止したりしてください。
毎日の習慣にしてしまうのがおすすめ
難消化性デキストリンを取り入れるなら、私は「毎日の飲み物に入れる」くらいの気軽さがちょうどいいと思っています。
例えば、朝のお茶に入れる。仕事中の飲み物に入れる。夕食のスープに入れる。
こんなふうに、普段の生活に組み込んでしまいます。
ダイエットは、特別なことを一生懸命やるよりも、毎日無理なく続けられる方法を作ることが大切です。
難消化性デキストリンも、「よし!毎日これを飲むぞ!」と頑張りすぎるより、「いつもの飲み物にちょっと入れておこう」くらいの感覚で続けてみてください。
まとめ
粉末タイプの難消化性デキストリンは、最初は「この大袋、どうやって使うの?」と思うかもしれません。
でも、やってみるととても簡単。
飲み物に入れて混ぜるだけです。
私なら、
- 白い粉末を飲み物に入れる
- まずは商品の表示量を確認する
- 初めてなら少量から試す
- 温かい飲み物に入れると混ぜやすい
- 冷たい飲み物なら、先にお湯で溶かしてから入れる
- 一度にたくさん摂りすぎない
- お腹の調子を見ながら続ける
という方法で取り入れます。
特に大切なのは、「たくさん摂ればいい」という考え方をしないこと。自分に合った量を見つけて、毎日の食生活に無理なく取り入れていきましょう。
難消化性デキストリンはあくまで食物繊維を補うための食品素材なので、これだけでダイエットができるわけではありません。食事の基本を大切にしながら、「ちょっと食物繊維をプラスしたい」というときの選択肢として使ってみてくださいね。
