初めまして!ラムネと申します。はじめまして。ブログ「ラムネ式ダイエット」を見つけてくださり、ありがとうございます。

このブログは、ダイエットのプロでもなんでもない、むしろ過去に無茶なダイエットをして何度も失敗してきた私が、「もっと早く知りたかった…!」と思う体づくりの記録を書き留めていく場所です。

もし今、ダイエットで悩んでいたり、頑張っているのに痩せられない人がいたら、私の失敗談や気づきが少しでもヒントになれば嬉しいです。

ここでは、私が自分の体を張った実験の末にたどり着いた「ラムネ式ダイエット」について、少しだけ紹介させてください。

この記事で分かること

  • ラムネ式ダイエットって何?
  • 書いている人はどんな人?

ラムネ式ダイエットって?

サメちゃん

がんばってるけど痩せられない。努力が足りないのかな~

いもむしちゃん

運動する時間ないし、お腹がすいてつい食べすぎちゃう

「ダイエット=つらい食事制限と、長時間の運動」だと思い込んでいませんか?
忙しい中がんばって運動をしているのに痩せられない。食事制限を意識するもつい食べ過ぎてしまう。
かつての私もそうでしたが、方法を変えるだけでびっくりするほど痩せました。そのコツをまとめたのがラムネ式ダイエットです。食べたいものを食べながら無理なく痩せ、しかもそれを維持できる。それがラムネ式ダイエットです。

ラムネ式ダイエットのポイント

ラムネ式ダイエットのポイントは以下の3つです。

① PFC(栄養バランス)を意識した食生活

ただ「食べない」「摂取カロリーを減らす」のではなく、「タンパク質・脂質・炭水化物」のバランスを少しだけ意識します。これを知るだけで、「食べてはいけない」から「賢く食べる」に変わり、お腹いっぱい食べながら体型を管理できるようになります。PFC、特にタンパク質をしっかりとることにより無駄な食欲が出ないようにします。また、「カロリーに対する食べ応え」を表す「カロリーパフォーマンス(カロパ)」を意識します。「カロリーが少ないけれどおいしいもの」や「食べ応えのあるもの」を選ぶことにより、満足するまで十分食べながら痩せることができます。

② 食欲を誘発しない運動を選ぶ

「消費カロリー>摂取カロリー」の基本は守りつつ、筋トレで基礎代謝(寝ていても消費するカロリー)を増やします。長時間のつらい有酸素運動を極力減らして、しっかり食べながら効率よく体を整えていくスタイルです。

食欲が上がりやすい運動と食欲の上がりにくい運動を分け、食欲があがりにくい運動を継続します。お仕事や家事、勉強などで思ったように運動の時間が取れない日もあるかと思います。筋トレで代謝を上げることにより運動ができない日でも消費カロリーを高く保ち、食べられる量を増やしていきます。それにより食べながら無理なく痩せることができます。

③ 「食欲」に上手に付き合って、一生モノの身体を手に入れる!

「痩せること」は身体にとっては生命の危機。気合いで乗り切るダイエットは、気合いが切れた瞬間にリバウンドしてしまいます。身体にはホメオスタシス(生体恒常性)という昨日があり体重を一定に保つ機能があります。それが努力しても痩せない原因になっていることがよくあります。やったらやっただけ痩せられるわけでないところがダイエットの怖いところ。せっかく我慢して努力しているのに痩せないのは辛いですよね。

ラムネ式ダイエットは身体の生存本能を踏まえたダイエットメソッドです。我慢しなくてよい仕組み作りをし、「がまんしないから、痩せた状態を自然にずっと維持できる」こと。目指すのは、短期間で急激に痩せることではなく無理のないペースを大切にします。短時間に急激にやせられる訳ではないのでご注意ください。

また、「痩せていること」の定義も重要です。体重が減ることよりも見た目の細さを重視します。

書いているのはどんな人?

👤 失敗だらけの私のこれまで

今でこそ、こんな風に語っていますが……私のダイエット史は本当に失敗と遠回りの連続でした。

食べないダイエットで病院送り

小学生の頃からぽっちゃりで、とにかく「食べない」という無茶な絶食ダイエットを敢行。結果、具合が悪くなって病院で2回も点滴を打つことになりました。

ストイックになりすぎて「食べる楽しみ」を失う

その後、正しい知識(PFCバランスなど)に出会い、筋トレにどハマり。過去最低体重の51kg(体脂肪率17.2%)まで絞り、ジムの減量コンテストで入賞するほど没頭しました。でも、極限まで制限した結果、あれほど好きだった「食べる楽しみ」がすっぽり抜け落ちてしまったんです。

怪我と不整脈、そして今の「ちょうどいい」体へ

さらに、無理な運動で膝や腰を痛めたり、不整脈を発症したりと、体が悲鳴を上げてしまいました。

その時に気づいたんです。「数字を減らすために、体力や日々の楽しみをすり減らしてたら意味がない」って。

今の私は、体重60kg。一番痩せていた頃より数字は大きいですが、体重計には乗らず「見た目と、毎日バテずに動けるか」を基準にしています。痩せすぎて踏ん張りがきかなかった頃より、少し脂肪がある今のほうが、ずっと健康的で自分らしくいられるなと感じています。

🍀 最後に

過去の私のように、極端なダイエットで体を壊してしまう人や、リバウンドで自分を責めてしまう人が少しでも減ってほしい。

そんな思いで、私が学んだ知識や、日々の試行錯誤、失敗談などを、のんびり発信していけたらと思っています。

完璧じゃない私ですが、一緒に「自分にとって一番心地よい体」を探していくお手伝いができたら嬉しいです。これからどうぞよろしくお願いします!