エイ?ソイ?プロテインはどれを選べばいい?
ダイエット中のプロテインの選び方
「ダイエット中はタンパク質をしっかり摂りたい!」そう思ってプロテインを探してみると……
ホエイ?ソイ?
WPC?WPI?
種類が多すぎて、「結局、どれを選べばいいの?」となりませんか?😂
ラムネ式ダイエットでは、必要な栄養を確保しながら、無理のないカロリー収支で減量することを大切にしています。
その中でもタンパク質は、毎日の食事だけでは不足してしまうことがある大切な栄養素。
そんなときに便利なのがプロテインです。
今回は、ホエイプロテインとソイプロテインの違い、WPCとWPIの違い、ダイエット中の選び方について、できるだけわかりやすくまとめます!
そもそもプロテインって何?
「プロテイン」という言葉は、英語でタンパク質を意味します。
日本で一般的に「プロテイン」と呼ばれているものは、タンパク質を手軽に補給できるように作られた食品・栄養補助食品です。
食事だけで必要なタンパク質を摂るのが難しいときに、手軽に補えるのがメリット。
そしてプロテインには、原料によっていくつかの種類があります。
今回紹介する代表的なものが、
- ホエイプロテイン
- ソイプロテイン
です。
さらにホエイプロテインには、
- WPC
- WPI
という種類があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
ホエイプロテインとは?
ホエイプロテインは、牛乳に含まれるホエイ(乳清)を原料としたプロテインです。
水に溶けやすく、比較的飲みやすい商品が多いのが特徴。
ダイエットでは、食事だけでは不足しがちなタンパク質を手軽に補えることが大きなメリットです。一方で、牛乳由来なので、乳糖が気になる人や乳製品を摂るとお腹がゴロゴロしやすい人は注意。
また、プロテインそのものに「脂肪を落とす効果」があるわけではありません。あくまで、ダイエット中に必要なタンパク質を補うための便利な食品として考えましょう。
ホエイプロテインのWPCとWPIの違い
ホエイプロテインを選ぶときに気になるのが、WPCとWPIの違いです。
WPCとは?
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)は、ホエイを濃縮してタンパク質を取り出したものです。
WPIに比べると乳糖や脂質などが残りやすい一方、比較的価格が安く、商品や味の種類も豊富なのがメリット。
初めてプロテインを購入する人にも選びやすいタイプです。ただし、乳糖が気になる人は、お腹の調子などを見ながら選びましょう。
WPIとは?
WPI(ホエイプロテインアイソレート)は、WPCからさらに乳糖や脂質などを取り除き、タンパク質の純度を高めたものです。
WPCより乳糖が少ないため、乳糖が気になる人にも選ばれやすいタイプ。一方で、製造工程が多い分、WPCより価格が高くなる傾向があります。「タンパク質をできるだけ効率よく補いたい」「乳糖が気になる」という人は、WPIを候補にしてみてもいいでしょう。
ソイプロテインとは?
ソイプロテインは、大豆を原料とした植物性のプロテインです。
ホエイが牛乳由来なのに対して、ソイは植物由来。ダイエット中に、肉や魚、乳製品などとは違う形でタンパク質を補給したいときにも便利です。商品によってはホエイよりも腹持ちを意識したものもあります。一方で、商品によっては大豆特有の風味や粉っぽさを感じることも。
ここでも大切なのは、
「自分がおいしく飲み続けられるか」
です。
ホエイとソイ、ダイエットならどっち?
結論からいうと……
「絶対にこっち!」という答えはありません。
ホエイとソイには、それぞれ特徴があります。
だから私は、自分の体質・食生活・予算・味の好み・続けやすさで選べばいいと思っています。
ダイエットで一番避けたいのは、
「高かったのにおいしくなくて飲まなくなった」
「大容量を買ったけど、飲み切れなかった」
ということ。
プロテイン選びでも、続けられることを最優先にしてみましょう。
ラムネ式ダイエットのプロテイン選びは「とにかく味!」
ここ、めちゃくちゃ大事です。
私がプロテインを選ぶときは……
とにかく味!!
です🤣
どんなに栄養成分が良くても、まずいものは続きません。
プロテインは1kg前後の大容量商品も多いので、「安かったから買ったけど、味が苦手……」となったら悲惨です。
そこで私は、できるだけ小袋やお試しサイズで味を確認してから大容量を買うようにしています。
ダイエットは短期間だけ頑張るものではなく、続けていくもの。だからこそ、「おいしいから飲みたい」と思えるプロテインを選ぶことも、立派な継続の工夫だと思っています。
プロテインは容量も大切
もう一つ注意したいのが容量です。
「どうせ飲むから1kg!」と大容量を買いたくなりますよね。でも、自分の飲むペースに合っていないと、飲み切る前に賞味期限が近づいてしまうことも。毎日飲む人と、週に数回しか飲まない人では、必要な容量も違います。自分がどれくらいのペースで飲むのか?を考えて購入しましょう。
そして、消費量が多いからこそ、「どこで買えるか」も重要です。通販で買いやすいもの、送料が安いもの、近所のドラッグストアで買えるものなど、購入しやすい商品を選ぶのもアリ。
ラムネ式ダイエットでは、「完璧な商品」より「続けられる商品」です。結局は自分が続けられやすいものが一番です!
私のお気に入りプロテイン
ここからは、私が実際に飲んで「これは好き!」と思ったプロテインをご紹介します。
ULTORA ホエイプロテイン ココナッツチョコレート
810g 5,940円(税込)
とにかく味がおいしい!
ココナッツ×チョコレートの組み合わせが好きな人にはかなりおすすめです。人工甘味料無添加で、溶けやすいところもお気に入り。現在の公式サイトでは、高純度のWPIを配合した商品として販売されています。
ウェリナ 森拓郎監修 ソイプロテイン 黒ごま味
こちらはソイプロテイン。
1kgで8,000円近くと少しお高めですが……
とにかく味が抜群!
黒ごま味が好きなら、かなり気に入ると思います。
グルタミン入りなのも特徴。
私にとっては、「ちょっと高くてもまた飲みたい」と思えるプロテインです。
minefit プロテイン ストロベリー風味
1kg 4,860円(税込)
比較的リーズナブルで、味もおいしいプロテイン。
公式サイトでは1,000g、税込4,860円、1食あたりタンパク質20gと案内されています。
ストロベリーの果実感があり、溶けやすいのも魅力。
「毎日飲むから、できるだけコストを抑えたい」という人にも候補になると思います。
ULTORA ティープロテイン
420g
甘くないタイプのプロテイン。
透明感のあるお茶系で、私はほうじ茶として飲んでいます。
甘いプロテインが苦手な人には、こういうタイプもおすすめ。
私はぬるめのホットにして飲んでいます。
ただし、熱湯では固まりやすいので注意。
エクサスリム LCD スーププロテイン
個包装10袋セット 3,640円(税込)
これはちょっと変わり種。
なんとスープタイプのプロテインです。
私が飲んだときは、職場でランチに食べていました。
お湯に溶かして飲めるので、甘いプロテインに飽きたときにも便利。
現在の公式サイトでは、ソイとホエイのWタンパク質を使った商品として紹介され、WPIも配合されています。
なお、公式サイトでは2026年6月にリニューアルが告知されているため、現在購入する場合は商品内容や価格を確認してから紹介するのがおすすめです。
グローバルヘルシー公式「エクサスリム LCD スーププロテイン」
その他、私が飲んだことのあるプロテイン
ほかにも、
- マイプロテイン
- DNS
- ゴールドスタンダード(ダブルリッチチョコレート)
- お茶の井ヶ田 SOYプロテイン〔黒糖きなこ〕
- ビーレジェンド
など、いろいろ試してきました。
プロテインって、同じ「チョコ味」でも商品によって甘さや風味、溶けやすさが全然違うんですよね。
だからこそ、レビューや成分だけで決めるのではなく、「自分がおいしく飲み続けられるか」を大切にして選んでみてください。
注意点 肝臓と腎臓の数値に注意!
適正量であれば問題はありませんが、プロテインに限らずタンパク質は分解するときに内蔵に負担がかかります。自然界にない大量のタンパク質を気軽に摂取できるので沢山飲んでいると内蔵に負担がかかるようです。私もプロテインの影響で肝臓の数値が基準値オーバーになっています。また、プロテインが腎臓のろ過装置へ負担をかけるという説もあります。プロテインだけに頼らずタンパク質は基本的に食事でとるようにしましょう!
まとめ|ダイエット中のプロテインは「続けられるもの」を選ぼう
ホエイとソイ。
WPCとWPI。
それぞれに特徴がありますが、ダイエット中のプロテイン選びに「絶対の正解」があるわけではありません。
ラムネ式ダイエットで大切にしているのは、
必要な栄養を確保しながら、無理なく続けること。
だから私は、プロテインを選ぶとき、
「とにかく味!」
を重視しています。
おいしい。
買いやすい。
自分のペースで飲み切れる。
そして、無理なく続けられる。
そんなプロテインを見つけられたら最高です!✨
プロテインは、あくまで食事で不足するタンパク質を補うためのもの。
上手に取り入れながら、「一生痩せた体を手に入れる!」を目指して、今日も楽しく続けていきましょう😊
